法輪功の第5式功法、神通加持法を煉る文長さん。彼は肺炎でよくイジメにもあっていましたが、法輪功の修煉をはじめ心身ともに健康になり、現在、物理学の博士号も取得し、修煉の機会に恵まれたことを実感していました。(提供:Dr.Wen)

肺炎で自暴自棄のいじめられっ子 修煉してポスドクになる(2)

1999年7月20日、中国共産党は法輪功への残虐な迫害を開始しました。24時間テレビで放送されている嘘に文長さんは息を呑んだと言います。

「実は法輪功への迫害は1998年から始まっていました。例えば、私たちは公園での煉功を許されず、世話人は政府から嫌がらせを受けていました。しかし、私も祖母も法輪功に対して迷いや疑問を持つことはほとんどありませんでした。私たちが直接、実感したことは、嘘では変えられないからです。中国共産党は、法輪功が善を教え、社会に害を及ぼさないことをよく知っていながら、善良な人々を迫害しており、それは真実を知らない普通の人々の無知ではなく、悪です」と文長さんは強調しました。

迫害を受けていた最初の2年間、文長さんと祖母は互いに励まし合いながら堅実に修煉を続け、2004年には華中科技大学に入学しました。

▶ 続きを読む
関連記事
椅子からスムーズに立ち上がれますか。その何気ない動作の変化が、将来の関節の健康や生活の質、心の状態を映し出すサインかもしれません。誰でもできる簡単なチェックと、今から始めたい予防法を紹介します。
110歳を迎えたマリーさんは、戦争や大恐慌、パンデミックを経験してきました。彼女が家族に伝え続けたのは、物を大切にし、人を愛することでした。
40歳以降に気になりやすい体臭は、加齢だけでなく、代謝や循環、ストレス、食生活の乱れとも関係する可能性があります。中医学の体質別に原因と対策を紹介します。
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます