(熊澤充 / PIXTA)

2万3千年前の北米最古の人の足跡が発掘される

米国ニューメキシコ州で発見された足跡の化石は、初期の人類が約2万3千年前に北米に到着したことを示唆していると、9月23日(木)に研究者らが報告しました。

最初の足跡は、2009年にホワイトサンズ国立公園の干上がった湖底で発見されました。

米国地質調査所の科学者が最近、足跡に残された種を分析したところ、

2万2800年前から2万1130年前の足跡であることが判明しました。

▶ 続きを読む
関連記事
中医学では、顔色、目の下のクマ、唇や舌の色、あご周りの変化などを、体調を知る手がかりの一つと考えます。診断ではなく、健康を見直すサインとして紹介します。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
新研究では、植物由来の肉や乳製品の代替品に、動物由来製品より多くの添加物が含まれる傾向が示されました。