地球の近くを飛ぶ「神秘の天体」は月の断片か?
地球の近くを周回している謎の天体は、月の破片かもしれない。科学者が「月が衝撃を受けて分裂したものか」と見ているその謎の天体は、発見された2016年に、ハワイ語で「振動する天体」を意味するカモオアレワと名付けられた。
この天体は「準衛星」に分類されている。準衛星は、地球に近い小惑星のサブカテゴリーであり、この小さな星も、地球に比較的近い距離を保ちながら、同じく太陽の周りを回っている。
現在のところ、この不思議な天体は、非常に小さいこともあって観察が難しいため、あまり知られていない。その大きさはどのくらいかと言うと、ちょうど遊園地の観覧車ほどの大きさで、直径150~190フィート(約57メートル)。この「観覧車」が地球から900万マイルほど離れた宇宙空間にある。
関連記事
住まいをコンパクトにすることは、単なる節約ではなく、心と暮らしを整える第一歩。退職後をより自由に、快適に過ごすヒントを紹介します。
苦い食べ物は苦手ですか? 実は消化や肝臓の働きを支える一方、控えたほうがよい人もいます。
最近、肩が動かしにくいと感じませんか? 壁やテーブルを使った簡単エクササイズで可動域をやさしく整えます。
春が訪れ、米オレゴン州の動物園で暮らす2頭のクロクマの子どもが、冬眠から目覚めました。目覚めてまず向かったのは、水浴び用の大きな桶でした。
浴室のカビやキッチンの油汚れは、日々のひと工夫で防げます。重曹や柑橘の皮を使った自然な掃除法も紹介します。