「健康な眼は自分で養えます」視力回復に役立つ漢方茶2種
緑内障、ドライアイ、白内障、加齢黄斑変性。いずれもよく見られる眼の病気です。
これらの眼疾患は、本来、中年以降の高齢者に多く発症するものでしたが、スマホやパソコンの普及によって目を酷使することが多くなった近年、とくに若年化傾向が見られます。
台北市立連合病院漢方昆明院の薬剤師・吳儀蓁氏は、「眼病を予防あるいは治療する上で、目を保護することに役立つ目薬と漢方茶は、いずれも良い処方です」と述べています。
一般的な眼用薬剤には、点眼液(溶液・懸濁液)、ゲル状、軟膏など、いろいろな形態があります。
いずれの薬も、それぞれのニーズに応じて患者の眼に滞留する時間を調整することで、望ましい治療効果が得られるようになっています。
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