コンゴ民主共和国のゴーマ市の西85キロに位置するマシシ準州ルシェベレの森で、木こりが木の幹を切っている(LIONEL HEALING/AFP via Getty Images)

コンゴ民主共和国、疑わしき伐採許可を一時停止 中国企業に直撃

コンゴ民主共和国は来年3月に開催する国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)を控え、すべての伐採契約を再審査し、疑わしい伐採特許を一時停止すると発表した。

同国のフェリックス・チセケディ(Felix Tshisekedi)大統領は先週の閣僚会議で、国際市場で提供された資金の恩恵を受けやすくするため、契約の再審査は「必要な措置」だと主張した。

同大統領は会議後の声明の中で、「昨年9月に締結されたものも含めて、第1回の審査により多くの違法契約が見つかっている」と明かした。

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