中国の法輪功学習者、日本滞在中に中共批判ツイート…帰国後に連行
大連市に住む法輪功学習者が日本滞在中、ソーシャルメディアで、法輪功に関わる内容や中国共産党に批判的な投稿をしたため、帰国後に逮捕された。
6月1日、遼寧省大連市の瓦房店(がぼうてん)市に住む宋暁美さん(50)は身分証明書を示さない警官に連行された。当局は拘束の理由について、ツイッターでの共産党批判や法輪功に関する発信を問題視していることを明らかにした。
法輪功の情報を伝える明慧ネットによると、宋さんは尋問ののち、警官らに殴打、罵倒などの暴力行為を繰り返された。警官は、宗さんが所持する携帯電話の情報を確認していたという。
関連記事
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘
「結婚は?」「子供は?」この圧力、万国共通である。レンタル恋人まで登場する時代だが、実はもっと簡単な切り抜け方がある
当局の呼びかけとは逆に、中国のSNSでは、日本を14日間旅行した男性が両親との旅の様子を紹介した動画が注目を集めており、コメント欄には称賛の声が寄せられている
旧正月前に建設業中心に未払い賃金抗議が拡大した。クレーン登頂や自殺未遂、殺人事件も。背景に不動産不況と財政悪化
中国で民間美術館が深圳・上海などで相次ぎ閉館。不動産不況の余波で、文化現場にまで影響広がる。昨年上半期だけで10館以上が姿を消した。経済失速の現実を映す鏡だ