中国の法輪功学習者、日本滞在中に中共批判ツイート…帰国後に連行
大連市に住む法輪功学習者が日本滞在中、ソーシャルメディアで、法輪功に関わる内容や中国共産党に批判的な投稿をしたため、帰国後に逮捕された。
6月1日、遼寧省大連市の瓦房店(がぼうてん)市に住む宋暁美さん(50)は身分証明書を示さない警官に連行された。当局は拘束の理由について、ツイッターでの共産党批判や法輪功に関する発信を問題視していることを明らかにした。
法輪功の情報を伝える明慧ネットによると、宋さんは尋問ののち、警官らに殴打、罵倒などの暴力行為を繰り返された。警官は、宗さんが所持する携帯電話の情報を確認していたという。
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