9月30日、イスラエルのラピド外相がバーレーンを訪れた。昨年の国交樹立以来、最高レベルの高官による訪問となった。写真は同外相とバーレーンのサルマン首相兼皇太子。写真はイスラエル外務省が提供(2021年 ロイター)

イスラエル外相、バーレーン国王らと会談 正常化以来の訪問

[ドバイ 30日 ロイター] – イスラエルのラピド外相が30日、バーレーンを訪れた。昨年の国交樹立以来、最高レベルの高官による訪問となった。

ラピド外相は首都マナマに到着後、ハマド国王やサルマン首相兼皇太子と会談。「陛下のリーダーシップとインスピレーションは真の協力関係につながっており、会談では両国関係を前進させるための道筋が示された」とツイッターに投稿した。

バーレーンとアラブ首長国連邦(UAE)は昨年、米国の仲介でアブラハム合意と呼ばれる協定を締結しイスラエルと国交を正常化。スーダンとモロッコもこれに続いた。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の頼清徳総統は7月27日、総統府で超党派議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める古屋圭司衆院議員に対 […]
中国人の海外移住熱が、ついにここまで来た。子供に「偽の父親」を用意してタイ国籍を取得。タイ警察は、中国人らによる大規模な国籍偽装事件を摘発
世界の原油在庫が数年ぶりの低水準にある脆弱な局面において、世界経済は「エネルギーの喉元を締められる」厳しい試練に直面している。ただし同時に、これについて楽観的な分析を示す専門家もいる。
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
中国のAI企業DeepSeekが2回目の資金調達を停止したと報じられた。創業者・梁文鋒氏の流出音声には、中国AIの計算能力やファーウェイ製半導体、米国の輸出規制対象半導体の調達に関する発言が含まれていた