写真はイメージ写真(basilico / PIXTA)

「もっと寝かせて!」 子ヒョウに睡眠を邪魔された母ヒョウの表情が面白いと話題に

東アフリカのケニア保護区で、写真撮影をしていた野生動物写真家は、ヒョウの親子の心温まる交流を目にしました。一頭の幼いヒョウが、絶えず母親のヒョウの睡眠を邪魔し続け、母親のヒョウはついに眠る事ができず、諦めた表情を見せ、その表情が面白いと話題になりました。

動物写真家のレイトン・ラムさん(32歳)は、マサイマラ国立保護区で写真撮影をしていたとき、ジャングルの中で子供と一緒に昼寝をしているメスのヒョウに遭遇しました。ところが、突然大雨が降り出して、それに驚いた子供のヒョウが目を覚ましてしまいました。

子供のヒョウはまだジャングルでの経験が浅く、彼の眠りは、突然の雨で簡単に覚めてしまったようです。心地よい昼寝の邪魔をされたので、幼いヒョウは少しご機嫌ななめになってしまいました。そこで、彼は体を捻ったり、小さな手のひらで母親のヒョウを叩いたり、どうにかして隣で熟睡している母親のヒョウを起こそうとしはじめました。

▶ 続きを読む
関連記事
膝や太ももの痛みは、股関節の不調が原因かもしれません。見逃したくない5つのサインと、自宅でできる運動やケア方法を紹介します
4万人超のデータが示した「週末の寝坊」の意外な健康効果。適度な補眠が高血圧リスクを最大9%低下させる一方、4時間超はリスクが上昇。心臓専門家が語る、理想的な補眠時間とは
心臓病を防ぐには、胸の違和感や脚の腫れなどのサインに注意を。中医学の視点で、血流を支える養生を紹介します
「書く」だけで医者にかかる回数が減った。研究が示す、ジャーナリングの驚くべき効果。感情に名前をつける、距離を置く、物語にするなど、脳科学に基づく4つの実践法を今夜から試してみましょう
深夜の地下鉄で起きたささやかな善行を手がかりに、日本の「恥の文化」と心の中の「浄土」を読み解く思索録。「お天道様が見ている」という天への畏敬や儒教の教えを通じ、現代人が見失いつつある道徳の根源を問いかける