( jessie / PIXTA)

夏の冷房代は高すぎる? 節電と快適さを両立させる3つのポイント

まだまだ厳しい暑さが続いていますね。 かと思うと一転、大雨が降ってジメジメしたりもします。そんな中で、室内が蒸し暑く、風通しが悪くなり、洗濯物がなかなか乾かないということはありませんか? 除湿機やエアコン、扇風機をつけたいのですが、これにより電気代が一気に高くなるのも嫌ですよね。 電気代を節約しながら、効率よく部屋を冷やすにはどうしたらよいでしょうか?

台湾経済部エネルギー局が発表した「全国電力需給報告」によると、2019年の電力消費量のピークは3698万キロワットとされていますが、昨年8月にはすでに3735万1000キロワットに達しており、台湾の電力消費量において過去最高となりました。

夏の最大の金食い虫は「電気料金」です。エアコンの設定温度は、21~28℃で1℃上げるごとに6~9%の省エネ効果があります。

▶ 続きを読む
関連記事
椅子からスムーズに立ち上がれますか。その何気ない動作の変化が、将来の関節の健康や生活の質、心の状態を映し出すサインかもしれません。誰でもできる簡単なチェックと、今から始めたい予防法を紹介します。
110歳を迎えたマリーさんは、戦争や大恐慌、パンデミックを経験してきました。彼女が家族に伝え続けたのは、物を大切にし、人を愛することでした。
40歳以降に気になりやすい体臭は、加齢だけでなく、代謝や循環、ストレス、食生活の乱れとも関係する可能性があります。中医学の体質別に原因と対策を紹介します。
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます