(m.Taira / PIXTA)

自閉症の少年が高校野球チームのピッチャーに

自閉症の少年が、困難を乗り越えて高校の野球部でピッチャーになりました。

ニュージャージー州アブセコンにあるホーリー・スピリット高校に通うアンソニー・ソラリ君(18歳)は、7歳の頃から野球を楽しんでいます。

Epoch Times紙のインタビューに母親のアンドレア・ソラーリさんは、チームメイトは、彼の特徴的なゴーグルのようなメガネが、映画「メジャーリーグベースボール」でチャーリー・シーンが演じた象徴的なサングラスを似ていることから、彼のことを誇らしげに「ワイルド・シング(Wild Thing)」と呼んでいます。

▶ 続きを読む
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します