米、加メキシコとの陸路入国制限を9月21日まで延長
[ワシントン 20日 ロイター] – 米国土安全保障省は20日、新型コロナウイルス感染拡大に伴って導入したカナダ、メキシコとの不要不急の陸路入国制限を9月21日までの延長することを決めた。
カナダ政府は7月、新型コロナワクチン接種の完了を条件に、8月9日から米国人旅行者の受け入れを再開すると表明。新型コロナのパンデミック(世界的大流行)を受けて両国はそれまで、互いに入国制限を導入しており、企業は事業への打撃を指摘していた。
国土安全保障省はツイッターで「公衆衛生および医療の専門家と連携し、正常な旅行を再開する安全で持続的な対策を決めるために米国全土や国外のパートナーと緊密な協力を続けている」とコメントした。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという