東京都は18日、新たに5386人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。写真は都内のワクチン接種会場、16日撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

東京都で5386人が新型コロナ感染、大阪は初の2000人超 全国で最多相次ぐ

[東京 18日 ロイター] – 東京都は18日、新たに5386人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。前週水曜日は4200人だった。これまでの最多は8月13日の5773人で、過去2番目の多さだった。

東京都基準の重症者数は18日時点で前日より1人減って275人となった。

大阪府でもこの日、過去最多となる2296人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日の感染確認が2000人を超えるのは初めて。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領はダボス会議で、新型コロナ初期に武漢で深刻な大量死が起きていた事実を米国は把握していたと明言。「コロナ研究所流出説」を改めて示し、早期の対中渡航制限が米国を守る的確な判断だったと強調した。
トランプ米大統領は21日、ダボス会議でグリーンランドの戦略的重要性を強調し、NATOとの枠組み合意を発表。欧州8か国への追加関税を見送る方針を示した
米軍が中東に戦力を集結させる中、イランは1月20日、アリ・ハメネイ師が攻撃された場合、それは「イスラム世界全体に対する宣戦布告とみなす」と警告した。
20日、トランプ米大統領が搭乗していた大統領専用機「エアフォース・ワン」は、軽微な電気系統の不具合が確認されたため、ワシントンD.C.近郊のアンドルーズ統合基地に安全に着陸した。トランプ大統領はその後、別の航空機に乗り換え、スイス・ダボスへ向かった
イラン情勢について、大紀元が米国の元政府高官であるビヤン・キアン氏に独占インタビューを行い、現状分析を伺うと、キアン氏は「イラン当局が重火器を持ち出すということは、恐怖を感じている証拠だ。そして実際、彼らは危機的状況にある」と指摘した