「逃げ切れると思うな」日本留学中の暴露サイト創設者、玄関先で男2人組の脅しに遭う
中国共産党高級官僚の汚職や社会問題などの暴露サイトの創設者で、現在は日本に留学中の肖彦鋭(シャオ・イェーンルイ)さんが、日本の住居近くで身元不明の男らから脅しに遭っていたことが、大紀元の取材でわかった。
肖さんが運営する暴露サイト「支納維基」は、2019年5月から6月にかけて、習近平主席や娘の習明澤氏、義弟の鄧家貴氏らの個人情報を掲載した。情報は以前から漏洩していたものだったが、中国当局はこのサイト運営側の糾弾し、これまでにサイト技術者ら24人を起訴し、有罪判決を下した。
肖さんは2017年から、コンピューターサイエンスを学ぶため、日本に留学している。
関連記事
中国AI開発者らが半導体不足を認め、米国超えは「ほぼゼロ」と悲観。米輸出規制でNvidia次世代チップ入手できず、投資額も米の1/10。アルゴリズム最適化もハードの溝を埋められず
1月17日、中国の長征3号Bロケット「実践32号」衛星打ち上げが飛行中異常で失敗。同日、民間「穀神星2号」初飛行も失敗。原因調査中。最近の打ち上げ失敗が相次ぎ、軍内で風水議論再燃
カザフスタンで中国のウイグル強制収容所に抗議した活動家19人が、中国の外交圧力により刑事訴追された。経済・外交協力を背景にした「越境弾圧」の実態と、法の支配を揺るがす中国のの影響力を露わにする
カナダのカーニー首相が訪中で示した「中国との戦略的パートナーシップ」への転換を批判する論評。以前の「最大級の脅威」という認識との矛盾や、米国との同盟関係への悪影響、説明責任の欠如を鋭く指摘
中国本土で複数の呼吸器ウイルスが同時に流行しており、ライノウイルスの感染がここ数週間で大きく増加している。新型コロナウイルスのパンデミックによって、多くの人の上気道が弱くなっている可能性があると、医師が指摘している