「日出国からの忠告」地方議員が中共臓器狩り停止求め、大使館に投書
7月27日、中国本土で発生している法輪功学習者やウイグル人等に対する弾圧の停止を求めて、有志の地方議員が中国大使館前で忠告書を投書した。習近平国家主席に宛てられたこの書面は、中国本土で行われている様々な人権侵害行為が諸外国で事実認定されていることを踏まえ、不当に収容されている人々の即時釈放や臓器収奪の停止を呼びかけた。
「SMGネットワーク臓器移植を考える全国地方議員の会」で代表世話人を務める逗子市議の丸山治章氏と綾瀬市議の笠間昇氏は中国大使館前に赴いた。多くの警察官が警備する中、丸山市議は忠告文を朗読した。その後、笠間市議とともに書面を中国大使館のポストに投函した。
忠告書
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