(Pavel1964 / PIXTA)

海岸で溺れた母子 救出した少年の姿がドローンで空撮

7月初め、米ノースカロライナ州のビーチで泳いでいた母子が溺れていたのを、18歳の少年が身を挺して助けました。この海上の迫力あるシーンが、思いがけずドローンで空中撮影されていました。

メディアの報道によると、オハイオ州ストウ出身で高校を卒業したばかりの18歳のトラビス・シュロット(Travis Shrout)さんは、7月3日、ノースカロライナ州のトップセイル・ビーチで家族と過ごす最後の日を迎えていました。

「アドレナリンが一気に出て(血圧が上がり、心拍数も上がった)、本当にエキサイティングな体験でした」と、そのシュロットさんは後に語りました。

▶ 続きを読む
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します