海岸で溺れた母子 救出した少年の姿がドローンで空撮
7月初め、米ノースカロライナ州のビーチで泳いでいた母子が溺れていたのを、18歳の少年が身を挺して助けました。この海上の迫力あるシーンが、思いがけずドローンで空中撮影されていました。
メディアの報道によると、オハイオ州ストウ出身で高校を卒業したばかりの18歳のトラビス・シュロット(Travis Shrout)さんは、7月3日、ノースカロライナ州のトップセイル・ビーチで家族と過ごす最後の日を迎えていました。
「アドレナリンが一気に出て(血圧が上がり、心拍数も上がった)、本当にエキサイティングな体験でした」と、そのシュロットさんは後に語りました。
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。