キャンドルナイトに参加し、犠牲者を弔う法輪功学習者(清雲/大紀元)

「7.20事件」から22周年 日本の法輪功学習者が横浜でパレード 民衆から声援

7月18日、中国共産党による迫害の事実を広く伝えるため、日本の法輪功学習者が横浜市内でパレードを行った。

1999年7月20日から始まった残酷な弾圧を耐え抜いた法輪功学習者に対し、通行人からは声援が寄せられた。ある日本人は、法輪功に対する中国共産党の誹謗中傷的な宣伝は事実無根であることを知り、法輪功を学び始めたという。

同日夜には、中国共産党による迫害で命を失った法輪功学習者を弔うためのキャンドルナイトが行われた。

▶ 続きを読む
関連記事
仕事はない。でも毎朝「出勤」する。中国では失業を家族に隠すため、お金を払って「会社に通う」人まで現れた
怒りの沸点が低すぎる中国の日常。配達員が男性を殴打、工事作業員は警備員をハンマーで襲撃。車の割り込みをめぐる口論では死者まで。ささいなトラブルが、一瞬で凶行に変わる
大金入りのバッグを拾った中国の男性。本当の持ち主に返したい。でも、偽物が名乗り出たら?男性が考えたのは、「数字のクイズ」
午前4時、中国の街角。料理の配達バッグの中で、小さな子供が一人泣いていた。親は料理を届けに行っていたとみられる
中国で今、ミシンが意外な人気に。昔は嫁入り道具、今はストレス解消?なぜ今、ミシンなのか?