米国防総省、ハイチに専門家派遣 大統領暗殺の捜査協力で
[ワシントン 11日 ロイター] – 米国防総省は11日、国土安全保障省と連邦捜査局(FBI)を中心とした専門家チームを同日、ハイチに派遣したことを明らかにした。大統領暗殺事件の捜査を巡り、協力できる点を模索する。
同省のカービー報道官がテレビ番組で述べた。
別の米政府関係筋によると、バイデン大統領は専門家チームからの報告に基づいて「今後の対応を決める」という。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという