<映像>米潜水艦レーダーに移るUFO群、国防省報道官が「調査中」と回答
6月25日に発表された、米政府情報組織を統括する国家情報長官室(ODNI)からの報告は、未確認飛行物体(UFO)の存在の断定は避けた。いっぽう、国防総省の報道官は28日、2年前に海軍のレーダーおよび潜水艦船員がとらえたUFOらしき存在について「調査中」だとコメントした。この映像には、少なくとも9機の群がるUFOと見られる物体が写っている。
国防省報道官は、海軍関係者が撮影した映像について、「未確認物体専門対策室(UAPTF)が調査対象としていることを確認した」と述べたという。NBC記者ガディ・シュワルツ記者がツイートで明らかにした。
この「調査対象」の映像とは、2019年7月15日、サンディエゴ沖を航行中の原子力潜水艦USSオマハから海軍職員が撮影したもの。白黒の映像には、空中にとどまり、海と平行に浮かぶ丸い物体をとらえている。少し前後すると、一瞬にして水中に消えた。
関連記事
飛行機に乗る時、座席の移動や荷物整理、搭乗後のトイレ利用が、思わぬ遅延につながることがあります。客室乗務員が困る3つの行動を紹介します。
大暑は高温多湿で体力を消耗しやすい時期です。中医学では、脾胃を養い、体内の湿気を取り除く食養生を重視します。冷たい飲食や過度な発汗にも注意が必要です。
身近なフライパンや食品包装、衣類などに使われるPFASは、「永遠の化学物質」とも呼ばれ、体内に蓄積する可能性が指摘されています。日常で気を付けたい製品や健康への影響、曝露を減らすための実践的な対策を紹介します。
腸内細菌の乱れは、便通だけでなく大腸がんのリスクにも関わる可能性があります。腸を守る鍵は、特別なサプリより毎日の食事と運動。善玉菌を育て、炎症を抑えるために今日からできる習慣を紹介します。
引き締まった腹筋を目指すには、食事管理と体幹トレーニングの両方が大切です。クランチやプランクなど、腹直筋と腹斜筋を鍛える12の運動を紹介します。