<映像>米潜水艦レーダーに移るUFO群、国防省報道官が「調査中」と回答
6月25日に発表された、米政府情報組織を統括する国家情報長官室(ODNI)からの報告は、未確認飛行物体(UFO)の存在の断定は避けた。いっぽう、国防総省の報道官は28日、2年前に海軍のレーダーおよび潜水艦船員がとらえたUFOらしき存在について「調査中」だとコメントした。この映像には、少なくとも9機の群がるUFOと見られる物体が写っている。
国防省報道官は、海軍関係者が撮影した映像について、「未確認物体専門対策室(UAPTF)が調査対象としていることを確認した」と述べたという。NBC記者ガディ・シュワルツ記者がツイートで明らかにした。
この「調査対象」の映像とは、2019年7月15日、サンディエゴ沖を航行中の原子力潜水艦USSオマハから海軍職員が撮影したもの。白黒の映像には、空中にとどまり、海と平行に浮かぶ丸い物体をとらえている。少し前後すると、一瞬にして水中に消えた。
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