大紀元エポックタイムズ・ジャパン

【歌の手帳】夕顔の白く 

夕顔の白く夜の後架(こうか)に紙燭(しそく)とりて(武蔵曲)

歌意「夜半、紙燭の灯りを頼りに屋外の厠に向かうと、闇のなかに夕顔が白く咲いていたよ」。

出典の『武蔵曲(むさしぶり)』は大原千春の偏による俳諧選集で1682年刊。そこに載っていたこの俳句の作者は、なんと松尾芭蕉なのです。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。