ナオ / PIXTA

「Vogue」初 ダウン症の女性がグッチのモデルに選ばれる

イギリス人モデルのエリー・ゴールドスタインさんは、世界的に有名な雑誌「Vogue」に掲載された初のダウン症モデルとなりました。 グッチ・ビューティに選ばれて、グッチのマスカラのモデルになりました。 

「世界は多様性と寛容を受け入れる準備ができている」とエリーの母親は語りました。イギリスの女性モデル、エリー・ゴールドスタインさんは、世界的に有名な雑誌「Vogue」に掲載された初のダウン症のモデルとなりました。彼女はグッチビューティーに選ばれて、グッチのマスカラの女性モデルになったのです。

「私はL'Obscurマスカラをデザインしましたが、それを自分なりに表現してくれる実在の人物を見つけたかったのです」と、グッチのクリエイティブ・デザイナーであるアレッサンドロ・ミケーレはVogueに語り、18歳のエリーを製品の顔に選びました。

▶ 続きを読む
関連記事
卵には、記憶に関わる神経伝達物質の材料となるコリンや、脳を支える栄養素が含まれます。認知機能低下やアルツハイマー病予防との関連を、研究と食事の視点から紹介します。
血糖コントロールでは、食事の内容だけでなく食べる順番も重要です。たんぱく質を先に食べることで満腹感や血糖上昇の緩和に役立つ可能性があり、その仕組みを紹介します。
股関節の痛みは筋肉の弱さやアライメントの乱れが原因のことも。バタフライストレッチ・グルートブリッジ・チェアスクワットなど、自宅で寝ながらできる5種目を理学療法士が解説します
パスポート写真で求められるのは、笑顔よりも「本人と確実に照合できる顔」です。なぜ無表情が基本なのか、顔認識技術や国際基準の背景から、申請で失敗しない写真のポイントを解説します。
中医学の五行説では、怒りや心配、不安などの感情は体内の気の流れと関わると考えられています。木・火・土・金・水の視点から、心身のバランスを整える知恵を紹介します。