信念を持って生きる
18か月以上生きられない 医者も匙を投げたが高校を卒業
珍しい遺伝性疾患で生まれたケンタッキー州オーエンズボロの10代の青年、ブレーデン・ウェストさんは医者から18か月以上生きることはないだろうと匙を投げられていた。しかし、粘り強さと信仰を持って、彼は高校を卒業した。
ブレーデン・ウェストさんは「私のモットーは、心配よりも祈りだ。それが常に私を通り抜けさせている。信仰を持てば何でもできると自分に言い聞かせている」と「エポック・タイムズ」紙に語った。
18歳のブレーデンさんは、6月6日にアポロ高校卒業を祝うことができた。
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