豪州の流浪の羊は毛玉に似ている 35キロの羊毛を剃った違いは衝撃的
オーストラリアの一匹の羊は何年も野生でさまよっていましたが、健康状態がよくなかっただけでなく、体に重いウールが生えてきて、大変なことになっていました。幸いなことに、発見されて動物収容所に救助され、35キロもの羊毛が削られました。毛を剃る前と剃った後の写真とのギャップがネット上で注目を集めています。
羊は2月初めにビクトリア州の茂みで発見され、エドガーズ庇護農場(Edgar’s Mission Farm Sanctuary)に報告されました。農場の救助隊員に救出され、バラック(baarack)と名付けられました。
バラックが農場に到着した当初は、分厚い毛皮のコートを着たような格好で、小枝や寄生虫にまみれ、トレーラーから降りていくためには係員の助けが必要でした。顔が出ていなければ、羊ではなく、大きな毛玉だと思われたかもしれません。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します