3000万分の1の確率 米国の漁師が希少なゴールデンロブスターを捕獲
カニやエビなどの生きた甲殻類は、主に青や茶色の殻をしていることは周知の通りですが、最近、アメリカの漁師が、極めて珍しい黄金色のロブスターを獲ったそうです。
メイン州の漁師であるMarley Babb氏は、このユニークな黄金色のロブスターを釣り上げた後に、珍しさから高値で売ったり、食卓用に調理したりせず、地元のニューイングランド大学のUNE海洋科学センターに寄贈し、「バナナ」と名付けました。
海洋科学センターのラボ・コーディネーター兼化学衛生責任者であるLindsay Forette氏は、2月5日の声明の中で、「バーバーは、2月3日に仕事を終えた後、わざわざ港から『バナナ』を持ってきてくれた」と述べました。このサンプルは現在、フレイター氏や海洋科学教授のマルクス・フレデリヒ氏などの研究者によって研究されています。この黄金色のロブスターは、リューシズムと呼ばれる遺伝病の結果であることがわかっています。
関連記事
庭先のタンポポが、がん研究の対象に。症例報告と前臨床研究が示す可能性とは
「筋トレ後30分以内のプロテイン」「1食30gまで」は本当?最新の研究が、筋肉作りで最も大切なのは「タイミング」ではなく「1日の総摂取量」だと証明。ネットの噂に惑わされない、本当に効果的なタンパク質の正しい摂り方をわかりやすく解説します!
なぜSNSの「いいね」から離れられなくなるのか? プリンストン大などの研究で、抑うつ傾向のある人ほど即時的な数字の評価や、ギャンブルのような報酬に惹かれやすい実態が判明。現代人が陥りやすいネット依存のカラクリと、抜け出す処方箋に迫る必読記事。
ADHDの薬は、集中力や衝動性の改善に役立つ一方、子供によって効き方や副作用に大きな差があります。薬が合わない理由とは何なのか。診断や薬選びで見落としたくないポイントと、薬以外の選択肢について紹介します。
白露を過ぎると、喉や肌の乾きが気になり始めます。鮭の西京焼きとれんこん煮物で、秋の体をやさしく整える薬膳献立。