(ニューイングランド大学提供)

3000万分の1の確率 米国の漁師が希少なゴールデンロブスターを捕獲

カニやエビなどの生きた甲殻類は、主に青や茶色の殻をしていることは周知の通りですが、最近、アメリカの漁師が、極めて珍しい黄金色のロブスターを獲ったそうです。

メイン州の漁師であるMarley Babb氏は、このユニークな黄金色のロブスターを釣り上げた後に、珍しさから高値で売ったり、食卓用に調理したりせず、地元のニューイングランド大学のUNE海洋科学センターに寄贈し、「バナナ」と名付けました。

海洋科学センターのラボ・コーディネーター兼化学衛生責任者であるLindsay Forette氏は、2月5日の声明の中で、「バーバーは、2月3日に仕事を終えた後、わざわざ港から『バナナ』を持ってきてくれた」と述べました。このサンプルは現在、フレイター氏や海洋科学教授のマルクス・フレデリヒ氏などの研究者によって研究されています。この黄金色のロブスターは、リューシズムと呼ばれる遺伝病の結果であることがわかっています。

▶ 続きを読む
関連記事
毎日の一杯は、骨の健康にも影響する?10年以上の研究で、お茶を飲む人はコーヒー中心の人より骨密度を保ちやすい可能性が示されました。カフェイン量やポリフェノールの違いがカギとも。お茶とコーヒー、骨にやさしい飲み方を解説します。
第6回WBCは7日、「日本対韓国」が東京ドームで行われた。侍ジャパンは序盤に3点のリードを許す苦しい展開となったが、大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚のメジャー組による本塁打攻勢で逆転。8-6で開幕2連勝を飾った
2回表一死満塁で打席に立った大谷翔平は、カウント2-1から右中間スタンドへ満塁本塁打を放ち、10得点イニングの口火を切った。ネット上では「やはり、大谷は何か持っている」という声が上がっている。
血糖値の調整や抗炎症作用など、研究で注目されるシナモン。本記事では栄養成分、健康効果、摂取量、保存方法、注意点までをまとめた「シナモンの完全ガイド」を紹介します。
子どもの幸福度は、親と過ごす時間と深く関係していると研究は示しています。特別なことをする必要はなく、毎日30分向き合うだけでも、親子の関係や子どもの行動に大きな変化が生まれる可能性があります。