母を拘束、父に口止め「法輪功弾圧やめて」娘が中国大使館に書簡投函
中国共産党によって不法に拘束された法輪功学習者の母親の釈放を求めて、日本在住の法輪功学習者である付偉彤(ふ・えいとう)さんは6月15日、中国大使館前で静かな抗議を行った。付さんは、信条を理由にした逮捕は不当であると訴え、読み上げた公開状を同館のポストに投函した。
付さんは、母親の拘束についてインターネットで初めて知った。国内にいる父親に尋ねても、話すことができない様子だという。このことから、付さんの家族は当局に押し黙るよう強いられている可能性がある。
付さんは、国内にいる家族の拘束は中国共産党の脅迫であり、これに屈することなく、信念を堅持することを表明している。
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