IOC会長、「全幅の信頼持って東京へ」と選手に呼び掛け
[28日 ロイター] – 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は27日、東京五輪・パラリンピックの出場選手に対し「全幅の信頼」を持って東京に行くよう呼び掛けた。
オンライン形式の各国・地域の選手や関係者ら約2000人との質疑応答でバッハ会長は「東京は最も周到に準備している開催都市」と述べ、特に日本の準備関係者が選手、選手の体験を重視していることを挙げた。
「(新型コロナウイルスの)パンデミックで残念ながら選手の体験が非常に違ったものになるだろうが、重要なのは選手を全面的に尊重し安全に競技が行われることだ」とし、それが選手や日本国民が安心感を持つという信頼につながると説明した。
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