国連機関、ベラルーシの民間機強制着陸を調査へ 来月中間報告

[オタワ 27日 ロイター] – 国連の専門機関である国際民間航空機関(ICAO)は27日、ベラルーシが民間旅客機を強制着陸させ反体制派を拘束した問題で、調査を開始することで合意した。

アイルランドのライアン運輸相によると、ICAOは6月25日までに中間報告書を作成する。

ベラルーシは23日、アイルランドに本拠を置くライアンエアが運航する旅客機にミンスクの空港に緊急着陸するよう指示し、着陸後に搭乗していたベラルーシの反体制派ジャーナリスト、ロマン・プロタセビッチ氏の身柄を拘束した。

▶ 続きを読む
関連記事
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した