台湾、コロナワクチンの公平な分配呼び掛け 西側諸国と協議

[台北 19日 ロイター] – 台湾当局は19日、西側諸国の外交官との会合で新型コロナウイルスワクチンの公平な分配を求めたことを明らかにした。

台湾では過去1週間前後で1000人近くの新規感染者が報告されており、台北では新たな封鎖措置が導入された。

台湾がこれまで受け取ったワクチンは、英アストラゼネカのワクチン約30万回分のみだが、少なくともすでに3分の2が配布されている。米モデルナなどにも計2000万回分のワクチンを発注しているが、世界的な供給不足の影響を受けている。

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