大紀元エポックタイムズ・ジャパン
おうちカフェ

【おうちカフェ】いちごは果物?野菜?

いちごは、抗酸化作用があり、免疫力を高める「ビタミンC」を多く含んでいます。視力回復や眼精疲労改善に役立つといわれる色素成分、目の疲労をやわらげ視力低下を防ぐとともに、視力を向上させる働きが期待されているアントシアニンも含んでいます。5~10粒のいちごを食べることで、1日に必要なビタミンCが補えると言われています。

 

いちごは、甘みがあるため果物として位置づけられることが多いですが、草本性の植物なので野菜として扱われています。園芸学では、木の実(木本性)は果物(果樹)、草の実(草本性)は野菜と分類します。 草本性であるいちごは野菜です。 また、農林水産省の作物の統計調査でも野菜に含まれています。 ただし、実際は果物と同じように食べられていることから「果実的野菜」とも呼ばれています。

▶ 続きを読む
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます