米、アリババなど中国3社のブラックリスト追加方針撤回=関係筋

[ワシントン 13日 ロイター] – トランプ米政権は、中国のアリババと騰訊控股(テンセント)、百度(バイドゥ)を投資禁止の対象となるブラックリストに追加する方針を撤回した。複数の関係筋が明らかにした。

ただ関係筋の1人は、他の中国企業の最大9社が週内にリストに追加されるとの見通しを示した。

アリババとテンセント、バイドゥの3社は、中国軍が所有もしくは支配していると見なされる企業のリストに追加が検討されていた。リストに指定されると、投資禁止の対象になる。

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