自民・二階氏、両議院総会での総裁選出を提示 総務会で決定へ
[東京 1日 ロイター] – 自民党は1日午前に役員連絡会を開き、二階俊博幹事長が両議院総会で総裁を選出する方針を示した。この後の総務会で決定する。二階氏は記者団に対し、政治空白があってはならないと語った。
総裁選にはこれまでに岸田文雄政調会長が出馬を表明。関係者によると、菅義偉官房長官と石破茂元幹事長が立候補する意思を固めた。
河野太郎防衛相は同日午前の閣議会見で、まだ決めていないと述べた。
関連記事
中国が米国産大豆約49万トンを購入した。9月の米中首脳会談を前に、中共政府系の買い手が購入を拡大しており、今後の輸入増加や関税撤廃の行方に注目が集まっている
スペイン飛び地セウタで88人死亡の越境事件を受け、欧州委員長フォン・デア・ライエン氏はEU域外国境の管理強化と物理的障壁設置をサンチェス首相に要請。加盟国間では移民政策を巡る対立も深まっている。
ドナルド・トランプ米大統領は8月3日、米国とイランの交渉をめぐり、イラン指導部は極めて偽善的だと強く非難した。米軍によるイランへの海上封鎖は、合意が成立するか、イランが完全に降伏するまで続くと強調した。
カナダ国籍の中国系女性を、NATO欧州連合軍最高司令部は第三国のためにスパイ活動を行った疑いで拘束した。過去の就職申請で確認していた不正行為と、カナダの安全審査制度の問題点を探る
「OpenAIの崩壊」が、AI(人工知能)バブルにおける最大の潜在的リスクの一つとして市場で捉えられている。GPUやメモリーから光通信機器に至るまで、受注の見通しが大きく揺らぐ可能性がある