子供のコロナ重症化リスク非常に小さい、英研究者が論文発表
[ロンドン 27日 ロイター] – 英国の研究者らは27日、子供と若者の新型コロナウイルス患者が重症化するリスクは成人に比べてはるかに小さく、死亡する例は極めてまれとの研究結果を発表した。
英医学誌BMJに発表された論文によると、国内138カ所の病院で入院した新型コロナ患者のうち子供は1%に満たず、そのうち死亡した例は1%より少ない6人で、全員が既に重篤な病気に罹患していたか、併存疾患があった。対象となったのは1月17日─7月3日の期間にコロナで入院した乳幼児と19歳以下の子供計651人。
研究の主導役の1人、リバプール大学のマルコム・センプル教授は「COVID(新型コロナ感染症)が子供に重大な害を及ぼしていないのは確実だ」と指摘。
関連記事
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという
高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。
パナマ政府は3月19日、CKハチソン傘下のパナマ港務会社が発表した「港湾契約取り消し」声明を「誤りで中傷的」と否定。最高裁判決で運河両端港湾権を違憲とし契約取消