米上場の中国企業監査、中国が譲歩案提示=ブルームバーグ

[上海 27日 ロイター] – ブルームバーグ・ニュースによると、米国に上場する中国企業の監査を巡って米中が対立している問題で、中国側が譲歩の姿勢を示している。

中国側は、米規制当局による中国国有企業の監査を提案。ただ、国家安全保障上の理由で、一部の情報を編集する必要性も主張しているという。

中国証券監督管理委員会の方星海副主席がブルームバーグに明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
イランがパキスタンを通じて米国に新たな交渉案を提出し、国際原油価格は小幅に下落した。一方、ホルムズ海峡の封鎖でエネルギー市場と物流への影響は続いており、米国はイラン産原油の中国向け取引や関連金融ネットワークに追加制裁を科した
激動の国際情勢の中、ハノイに到着した高市首相がベトナム新指導部との直接会談へ。エネルギーや重要鉱物など経済安保をめぐる「包括的戦略的パートナーシップ」、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」はどう進化するのか? インド太平洋の未来を紐解く外交の舞台が始まる
日本とオーストラリアは1日、重要鉱物分野における二国間協力を経済安全保障の中核的柱に格上げすると発表した。今回の日豪協力は、西側諸国がサプライチェーンの安全確保に向けて連携し、中共への依存脱却を図る動きを示すものとなった。
大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた