米ポートランド市警察、市庁舎近くのデモを暴動と宣言
[26日 ロイター] – 米オレゴン州ポートランド市の警察当局は25日遅く、市庁舎近くに数百人のデモ隊が集まっていることについて暴動と宣言し、散会を命じた。従わなければ逮捕するとしている。
地元紙によると、約200人のデモ隊は中心街に集まった後で市庁舎へデモ行進。一部がガラスのドアやドアスイッチを壊した。警察が多数を逮捕したという。
同市の警察当局は前日にも、警察関連の建物に火がつけられたことを受け、暴動宣言を行ったほか、25人を逮捕した。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている