米共和党大会、トランプ氏の通商政策称賛

[25日 ロイター] – 11月の米大統領選に向け、25日に開催された共和党の全国大会では、トランプ大統領の「強硬な通商政策」を高く評価し、同氏の再選を訴える演説が目立った。

トランプ氏の通商政策は特に中国との合意を巡ってはまちまちの結果をもたらしているものの、酪農家や鉱業都市の市長らはトランプ氏の通商政策で希望が膨らんだと称賛した。

激戦州であるミネソタ州の鉄鉱石産地エベレスのロバート・ブライサブレビッチ市長は「私は生涯にわたって民主党員だが、両党とも長きにわたって、中国など貿易パートナーによる搾取を容認してきた。彼らは鉄鋼製品を投げ売りし、米製品に関税を課してきた」と指摘。

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