安倍首相、月内にも記者会見へ=関係筋
[東京 25日 ロイター] – 安倍晋三首相が、月内にも記者会見を開く意向であることが分かった。事情に詳しい複数の関係筋が明らかにした。本格的な記者会見は、通常国会閉会直後の6月18日以来。会見の内容は現時点で明らかになっていない。
首相は今月17日、24日と2週連続で慶応大学病院で検査を受け、体調に懸念が広がっている。24日の検査後、官邸に戻った首相は記者団に対し、結果などについては「またお話をさせていただきたい」と述べていた。
(竹本能文※)
関連記事
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという
高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。
パナマ政府は3月19日、CKハチソン傘下のパナマ港務会社が発表した「港湾契約取り消し」声明を「誤りで中傷的」と否定。最高裁判決で運河両端港湾権を違憲とし契約取消