米ウィスコンシン州で黒人男性に警官発砲、抗議デモ受け州兵動員
[24日 ロイター] – 米ウィスコンシン州の都市ケノーシャで23日夕、警官が黒人男性に発砲したことを受け抗議活動が発生、外出禁止令が発令された。さらに、同州のエバーズ知事(民主党)は当地に州兵動員したほか、今回の問題に対処する法案を討議する議会の臨時会を招集した。
撃たれたのはジェイコブ・ブレークさん(29)。男性は武器を携帯していなかったとされるが、3人の息子の目の前で警官に背後から複数回撃たれ、病院に搬送された。
男性の父親は24日、NBCテレビに対し、ジェイコブさんは手術を終え、容体は安定していると述べた。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている