詳しい結果報告と追加的な検査行った=病院再訪で安倍首相
[東京 24日 ロイター] – 安倍晋三首相は24日、慶応義塾大学病院の再訪後に「先週の検査結果を詳しくおうかがいし、追加的な検査を行った」ことを明らかにした。「体調管理に万全を期して、これからもまた仕事に頑張りたい」との考えも併せて示した。官邸内で同日午後、記者団に語った。
首相の連続在職日数が24日で2799日と歴代最長となったことに関しては「何日間在職したかではなく、何を成し遂げたかを問われるんだろう」と述べた。
そのうえで安倍首相は「約束した政策を実行するため、結果を出すために全身全霊を傾けてきた。国政選挙において力強い支持をいただき、心から御礼申し上げたい」と語った。
関連記事
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している
中国がASMLの元技術者を雇いEUV露光装置を模倣したが、核心となる独ツァイスの光学技術を再現できず、ハイエンドチップ製造は困難との見方がある。独自開発を誇示する中国と冷ややかな欧州メディアの対立を追う