ソウル市、屋内外問わず公共の場でのマスク着用を義務付け
[ソウル 24日 ロイター] – 韓国の首都ソウルで24日、公共の場では屋内外を問わずマスクの着用が義務付けられた。首都圏を中心に、国内の新型コロナウイルス感染者が急増していることを受けた措置。同市当局が23日、発表した。
ソウル市当局は5月に公共交通機関やタクシー利用の際のマスク着用を義務化していた。
韓国疾病予防管理局(KCDC)によると、国内の新規感染者は23日終了時点で266人で、前日の397人から減少したが、3桁台の増加ペースが1週間以上続いている。
関連記事
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという
高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。
パナマ政府は3月19日、CKハチソン傘下のパナマ港務会社が発表した「港湾契約取り消し」声明を「誤りで中傷的」と否定。最高裁判決で運河両端港湾権を違憲とし契約取消