仏新型コロナ感染者、23日は4897人 1日当たりでは封鎖解除後最多に

[パリ 23日 ロイター] – フランスで23日、過去24時間に確認された新型コロナウイルス感染者数が4897人となり、1日の感染者数としては2カ月にわたるロックダウン(都市封鎖)が終了した5月以来最大となった。

ベラン保健相は先に、状況は危険と警告し、感染は主に20─40代の間でパーティーを介して拡大していると指摘していた。

さらに、より高年齢の層でも感染が増加しはじめているとしたが、全土の封鎖を再度実施する可能性は否定した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという
高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。
パナマ政府は3月19日、CKハチソン傘下のパナマ港務会社が発表した「港湾契約取り消し」声明を「誤りで中傷的」と否定。最高裁判決で運河両端港湾権を違憲とし契約取消