トルコ、黒海で最大規模のガス田 エネルギー海外依存低減に期待
[イスタンブール 21日 ロイター] – トルコ政府は21日、黒海で埋蔵量3200億立方メートルに上る同国史上最大規模の天然ガス田を発見したと発表した。エルドアン大統領は、大規模なガス田の一部であり、早ければ2023年に供給を開始できると述べた。
天然ガスを商業用に採取できれば、今回の発見によりトルコは、大半のエネルギー需要に関してロシアやイラン、アゼルバイジャンからの輸入に頼らなくてよくなる可能性がある。
エルドアン大統領は、「このガス田は、これよりもずっと大きな資源の一部だ。天然ガスがもっと出てくることを望んでいる。長年にわたりガスに関して他国に頼ってきた国として、未来は今、より安定した」と話し、いずれエネルギーの純輸出国となることを目指すと述べた。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している