インドのコロナ感染者、3日連続で6万人超え 累計300万人に迫る

[ムンバイ 21日 ロイター] – インド当局は21日、国内で確認された新型コロナウイルス感染者が過去24時間で6万8898人増加したと発表した。1日の感染者が6万人を超えるのは3日連続。累計では291万人と節目の300万人に迫っており、米国・ブラジルに続き世界3番目の多さ。

死者は983人増え5万4849人となった。

インド西部では、ヒンドゥー教の神ガネーシャの誕生を祝う祭り「ガネーシャ・チャトゥルティー」が今週末から11日間にわたり開催されるが、大規模な集会を行わないよう当局が圧力を強めている。

▶ 続きを読む
関連記事
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した