米国防総省、政府調達で米5社のドローンを認定 中国製の代替品
[ワシントン 20日 ロイター] – 米国防総省は20日、小型無人機(ドローン)の政府調達で国内5メーカーの製品を認定したと発表した。9月から購入を開始する。米軍による中国製ドローンの購入を禁じる法律に準拠しているとした。
購入対象となるのはアルタビアン、パロット<PARRO.PA>、スカイディオ、ティール、バンテージ・ロボティクスの5社の製造したドローン。
国防総省の国防イノベーションユニットの責任者、マイク・ブラウン氏は「中国製の小型ドローンに代わる製品が必要だ」と説明。米5社の製品の認定は「米国および同盟国の能力の存続性を向上させる」とした。
関連記事
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという
高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。
パナマ政府は3月19日、CKハチソン傘下のパナマ港務会社が発表した「港湾契約取り消し」声明を「誤りで中傷的」と否定。最高裁判決で運河両端港湾権を違憲とし契約取消