米FDAディレクター、有効性未確認のコロナワクチン承認なら辞任
[20日 ロイター] – 米食品医薬品局(FDA)のバイオ医薬品評価研究センターのディレクター、ピーター・マークス氏は、トランプ政権が、安全性や有効性が確認される前に新型コロナウイルスのワクチンを承認した場合、辞任する決意を表明している。
関係筋によると、マークス氏の発言は、米国立衛生研究所(NIH)が編成したワクチン作業グループのメンバーである政府当局者や製薬会社幹部、学者らとの先週14日の電話会議で提起された懸念を受けものという。
同氏はロイターに対し、この発言を確認した。
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