原油先物は小幅上昇、主要産油国の減産努力で

[メルボルン 21日 ロイター] – アジア時間の原油先物は小幅上昇。主要産油国による減産の取り組みを背景に、週間でも3週連続で上昇する見通しだ。

0158GMT(日本時間午前10時58分)時点で、米WTI原油<CLc1>先物は0.08ドル(0.2%)高の1バレル=42.90ドル。このまま取引を終えれば週間では2%高となる。

北海ブレント<LCOc1>先物は0.16ドル(0.4%)高の44.07ドル。この水準で取引を終えれば週間では約0.5%高となる。

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