原油先物は小幅上昇、主要産油国の減産努力で
[メルボルン 21日 ロイター] – アジア時間の原油先物は小幅上昇。主要産油国による減産の取り組みを背景に、週間でも3週連続で上昇する見通しだ。
0158GMT(日本時間午前10時58分)時点で、米WTI原油<CLc1>先物は0.08ドル(0.2%)高の1バレル=42.90ドル。このまま取引を終えれば週間では2%高となる。
北海ブレント<LCOc1>先物は0.16ドル(0.4%)高の44.07ドル。この水準で取引を終えれば週間では約0.5%高となる。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている