米、シリアの政府当局者や軍幹部など6人を制裁指定

[ワシントン 20日 ロイター] – 米政府は20日、シリア政府当局者や軍幹部など6人を制裁対象に指定、アサド政権の資金獲得手段を断ち、弱体化を図る制裁を強化させた。

米政府は既に、アサド大統領とその妻、その他の個人・団体を制裁対象に指定している。[nL4N2DV0CE]

米財務省の声明によると、今回制裁対象に加わった個人にはアサド氏の首席報道官が含まれる。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている