メキシコがロシア製ワクチン治験へ、少なくとも2000回分確保
[メキシコ市 20日 ロイター] – メキシコのエブラルド外相は20日、ロシアが開発した新型コロナウイルス感染症ワクチン「スプートニクV」の臨床試験を国内で行うため、少なくとも2000回分のワクチンがロシアから供給されると明らかにした。
メキシコ政府は19日、スプートニクVの後期(第3相)臨床試験を実施したい意向をロシア政府に伝えた。新型コロナウイルスの世界的大流行への対応で有効なワクチンを早期に確保する取り組みの一環。
メキシコは、英製薬大手アストラゼネカ<AZN.L>とオックスフォード大学が共同開発するワクチン候補の生産支援でも合意している。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている