インド首都、30%がコロナ感染か 政府が抗体検査
[ムンバイ 20日 ロイター] – インド地方政府が実施した新型コロナウイルスの抗体検査から、首都ニューデリーの市民約30%がウイルスに感染した公算が大きいことが示された。
検査は今月第1週、ニューデリー首都圏で1万5000人を対象に実施。保健当局者は「首都の人口中29.1%に抗体がある可能性を確認した」と明らかにした。
ニューデリーの人口は2000万人で、これまでに確認されている新型コロナ感染者は累計14万人強。インド全体での感染者は累計284万人と、アジアで最悪となっている。
関連記事
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという
高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。
パナマ政府は3月19日、CKハチソン傘下のパナマ港務会社が発表した「港湾契約取り消し」声明を「誤りで中傷的」と否定。最高裁判決で運河両端港湾権を違憲とし契約取消