中国外交トップ、今週末に韓国訪問 北朝鮮問題など協議へ
[ソウル 19日 ロイター] – 韓国政府は19日、中国の外交担当トップである楊潔チ共産党政治局員が今週韓国を訪問し、徐薫国家安保室長と会談すると明らかにした。
韓国政府当局者によると、楊氏は21─22日に韓国南部の釜山を訪れる。中国政府高官の訪韓は、昨年末に中国で新型コロナウイルスの感染が明らかになって以降初めて。
韓国大統領府の報道官は19日、7月に就任した徐国家安保室長が22日に楊氏と会談し、北朝鮮問題や新型コロナを巡る協力のほか、中国の習近平国家主席による訪韓の可能性について協議すると明らかにした。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている