米民主党大会2日目、バイデン氏を大統領候補に正式指名
[18日 ロイター] – 米民主党の全国大会は2日目の18日、バイデン前副大統領を党の大統領候補に正式に指名した。
大会2日目は「リーダーシップは大切だ(Leadership Matters)」をテーマに掲げ、民主党だけでなく共和党の有力政治家が登壇し、トランプ政権がもたらした混乱を解消して正常化する経験と知識をバイデン氏は備えていると訴えた。
バイデン氏は候補指名を受け「本当に、心からありがとう」と述べた。同氏は最終日20日に指名受諾演説をする。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している