米上院報告書、ロが大統領選介入と結論 トランプ陣営元幹部利用
[ワシントン 18日 ロイター] – 米上院情報特別委員会は18日公表した報告書で、ロシアがトランプ大統領の元選対本部長やウィキリークスなどを利用し、2016年の米大統領選でトランプ氏が有利になるように政治的な工作を行っていたと結論付けた。
ロシアによる大統領選介入疑惑に関するこれまでで最も有力な根拠が提示されたと言えそうだ。
報告書は、トランプ氏を当時の民主党候補ヒラリー・クリントン氏に勝たせるためにロシアが進めた取り組みにおいて、ウィキリークスが重要な役割を果たしたと指摘。ウィキリークスもロシアの情報機関を手助けする形になったことを知っていた公算が大きいとの見解を示した。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている